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慶應義塾大学法学部(通信)合格レポート 会社法(J)

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慶應義塾大学法学部(通信)合格レポート 会社法(J)
課題概要:
「社外取締役の意義・責任」
「社外取締役の設置が強制される場合・非設置の場合の理由の開示」
「特別取締役による取締役会決議」
「指名委員会等設置会社・監査等委員会設置会社」
「社外取締役の設置につき会社外部者が確認する方法」

参考資料としてご利用ください。

資料の原本内容

1

社法
一,社外取締役の意義・趣旨
1,社外取締役の意義
社外取締役とは,株式会社の取締役であって,以下の資格要件(社外性要件)
をみたす者である(会社法2条 15 号(以下,条数のみを引用する))。
・当該株式会社において,①業務執行取締役等ではないこと,かつ,その就任前
10 年間 ,業務執行取締役ではなかったこと,②過去 10 年内に取締役,会計参
与または監査役であった者(業務執行取締役等であった者を除く)。この者は,
上記への就任前 10 年間,会社及び子会社の業務執行取締役であったことがない
こと。③取締役,執行役または支配人その他の重要な使用人の配偶者または2親
等内の親族ではないこと。
・親会社等において,①親会社等(自然人であるものに限る)ではないこと,②
業務執行取締役等及び非業務執行取締役ではないこと,③親会社等(自然人であ
るものに限る)の配偶者または2親等内の親族ではないこと,④監査役及び会計
参与ではないこと(333 条3項1号,335 条2項による欠格)。
・兄弟会社(親会社等の子会社等)において,業務執行取締役等ではないこと。
・子会社において,①..