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「他者としてのアメリカ先住民」

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内容説明 コメント(0件)

S評価レポートです。ヨーロッパ人とネイティブ・アメリカン(以下アメリカ先住民と呼ぶ)との出会いに関して述べます。

資料の原本内容

#1
「他者としてのアメリカ先住民」
本レポートの目的は、ヨーロッパ人とネイティブ・アメリカン(以下アメリカ先住
民と呼ぶ)との出会いに関して述べることである。特に、ヨーロッパ世界からみた「外
なる他者」とも捉えられるアメリカ先住民が、どのような出会いや交流を経験し、どの
ように扱われ考えられてきたのかに焦点を当てていく。コロンブスのアメリカ大陸発見
から始まる「地理上の発見の時代」は、同時 に「他者の発見の時代」とも考えること
ができる。未知なる他者と遭遇した際に、ヨーロッパ人がどのような視点で「他者」を
認識し、どのようにふるまったのかを歴史的に学ぶことは価値がある。多様な人々を受
け入れつつある今日、私たちは多くの他者と出会うことが予測される。歴史上での人々
との出会いを学ぶことで、現代における日常的に起きる個人と個人との出会い、多様性
が求められる社会においても通ずるものがあると考えられる。当時のヨーロッパ人の人
種的他者観を考察することで、現代に通ずる問題として捉えたい。
まず初めに、ヨーロッパ人がアメリカ先住民とどのような出会いを果たしたのかと
いう観点からみていくこ..