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【日大通信】イギリス文学史Ⅰ(N20100)分冊2【平成27・28年度】

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  • by こびぃー
内容説明 コメント(0件)

【日大通信】イギリス文学史Ⅰ(N20100)分冊2【平成27・28年度】

イギリス文学史Ⅰ、分冊2の合格リポートです。

講評では、「よくまとまっています。」とコメントをいただいております。

丸写しは厳禁です。あくまでリポート作成の参考程度としてください。
ご使用は自己責任でお願いいたします。

資料の原本内容

イギリス文学史Ⅰ(科目コード N20100)分冊2
【課題】
17 世紀英文学における劇に関して、当時の演劇界と社会の状況、および代表的な潮流に
ついて作家・作品を挙げつつ、論述しなさい。
<ポイント>
教材をよく読んで理解し、課題に沿った解答をすること。
論述の際、見出しを付けたりしないこと。
(以下本文)
オリヴァ・クロムウェル政権は、厳格なピューリタンの禁欲主義に基づく軍事独裁制を
行い、劇場の閉鎖や賭博の禁止など市民の娯楽を奪っていった。その後、チャールズ二世
による政権が誕生し(王政復古)、劇場の復興が図られた。
この時代の劇の特徴の 1 つは、エリザベス朝以来の国劇の伝統である。これは悲劇のボ
ーモントとフレッチャー、世相喜劇のベン・ジョンスンの流れを汲むものである。もう 1
つは、フランスの当時における現代劇が輸入されたものであり、悲劇のコルネイユや喜劇
のモリエールなどである。これら 2 つの流れが混和融合して、王政復古の劇を代表する英
雄悲劇と風俗喜劇となった。
さらに、国劇の伝統とフランス現代劇の 2 つの要素は、上演される脚本ばかりでなく、
当時..