検索ワード入力
menu

看護学Ⅰ

  • 会員660円l非会員792円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数1閲覧数425
    ダウンロード数1
  • by Ma510
内容説明 コメント(0件)

2019年度姫路大学通信教育課程『看護学Ⅰ』合格済みレポートです。
「子どもの健康の保持増進のために必要な生活援助技術(健康生活を習慣化するための生活行動)を一つ
取り上げ、現代的課題を持つ子どもたちへの援助とその意義・方法について具体的に述べなさい。」

資料の原本内容

設題1
子どもの健康の保持増進のために必要な生活援助技術(健康生活を習慣化するための生活行動)を一つ
取り上げ、現代的課題を持つ子どもたちへの援助とその意義・方法について具体的に述べなさい。
私たちの身体は、食事を通して体外から摂取する食物に含まれる成分で構成されている。食物成分は、
身体活動を円滑にし、疾病の予防や病後の回復など、人間が健康を維持し、生命活動をするために欠か
せない。また、食事は健康面だけでなく、社会生活を営む上でも重要である。家族で「食卓を囲む」こ
とは、家族の団らんという時間的・空間的な場を形成し、コミュニケーションが図られる。子どもにと
っては、食事という場を通して、配膳する、片付けをする、食事をとれることに感謝するといった社会
的なルールやマナーを学んでいく重要な機会ともなる。
子どもの食について発育・発達の重要な時期にありながら、栄養素摂取の偏り、朝食の欠食、小児期
における肥満の増加、思春期における痩せの増加などがある。食生活の偏りは、集中力の低下や日中の
眠気、身体のだるさを招き、生涯にわたる健康への影響が懸念される。
食生活を取り巻く現状を踏ま..