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最新!2019年度佛教大学通信課程 初等理科教育法ⅡS5537

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  • by ほりほり先生
内容説明 コメント(0件)

2019年度佛教大学通信課程 初等理科教育法Ⅱの合格済みレポートです。

こちらは2019年度4月以降入学、新テキスト・シラバスに対応しております。
佛教大学は特に罰則が厳しいのでそのままの転用は控えて下さい。
こちらを参考程度に、新テキスト・自らの考察を付け加えるなどしてご利用ください。

【設題】
1)深い学びとなるような授業を構想し,理科の見方・考え方を働かせることとなる学習指導案を提示せよ。指導案の後には,理科における「深い学び」が起こった児童の姿,「深い学び」が生じていると考えられる児童のサイン(兆候)などの特徴について述べよ。


【参考文献】
山下芳樹 編著・平田豊誠 編著『新しい教職教育講座 教科教育編④初等理科教育』ミネルヴァ書房

資料の原本内容

第 5 学年 1 組 理科学習指導案
指導者:〇〇〇〇
日時:2019 年 10 月 1 日(火)
場所:5 年 1 組教室
1.単元名
流れる水の働きと土地の変化
2.単元の目標
・流れる水の様子に興味を持ち、流れる水と土地の変化の関係について調べようとする。
(関心・意欲・態度)
・流速や水量と流れる水の働きの大きさの関係、上流と下流の石の大きさや形状が水の
流れの働きが関係していることを理解している。(知識・理解)
・流れる水の働きと土地の変化の関係性に興味を持ち、自ら実験を計画したり、実験結
果と関連付けて様々な視点から考察し、自分自身の考えを表現している。(思考・判断・表
現)
3.教材観
本単元では、流れる水には土地を変化させる働きを持っていることを、モデル化した川
に水を流す実験を通して理解することができるようにする。また、児童自ら実験を計画し、
流れる水には「浸食・運搬・堆積」の働きがあることを捉えられるようにする。さらに、
流れる水の働きには、私たちの日常生活に大きな影響を与えることを理解し、水の働きに
よる自然災害にも目を向けるようにする。
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