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最新!2019年度佛教大学通信課程 教育心理学レポートS5193

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  • by ほりほり先生
内容説明 コメント(0件)

2019年度佛教大学通信課程 教育心理学の合格済みレポートです。

こちらは2019年度4月以降入学、新テキスト・シラバスに対応しております。
佛教大学は特に罰則が厳しいのでそのままの転用は控えて下さい。
こちらを参考程度に、新テキスト・自らの考察を付け加えるなどしてご利用ください。

【設題】
教師の勢力資源およびリーダーシップの捉え方について説明し、それらを踏まえて学年(あるいは校種)に応じた児童生徒への指導行動・コミュニケーションのとり方について考察しなさい。 

【参考文献】
神藤貴昭・橋本憲尚著『新しい教職教育講座 教職教育編④ 教育心理学』ミネルヴァ書房

資料の原本内容

(1)教師の勢力資源
ⅰ)親近・受容
親近・受容は、親近感や被受容感に基づく勢力資源である。子どもたちから親近・受容
のある先生を考えたところ、まず会った瞬間に笑顔で話をすることは大前提であると考え
る。教師の表情が暗かったりすると、生徒たちは話しづらくなり悩み事など相談しにくく、
教師と生徒間で溝が生まれてしまう。しかし親近・受容のあると、生徒たちから積極的に
出来事を伝えてくれたり、教師からの目では気づかなかった生徒の悩みを打ち明けてくれ
たりして生徒一人一人をしっかり理解することができると考えた。
ⅱ)外見性
外見性は、教師の外見的容姿のポジティブな評価に基づく勢力資源である。教師は生徒
から、「この先生から学びたい」と思われることが大切である。このように思われるために
は教える上手さ以前に見た目が非常に重要である。寝癖がついていたりや、服はよれよれ、
さらには表情や態度が活き活きしていない。そのような教師は生徒からは何の魅力も感じ
られず、生徒までそのような外見性が移ってしまう。教師たるもの、生徒から憧れられる、
そしてお手本になる存在でなくてはならないと考えた。
ⅲ..