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八洲学園大学 児童サービス論 2019年春期 第2回課題レポート

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  • 最新修正日 2019/10/10 19:05
  • by nob2kiyo
内容説明 コメント(0件)

八洲学園大学 図書館司書コース
児童サービス論
2019年春期 第2回課題レポート
第2回課題レポートの評価はBでした。履修後の成績は優でした。
このまま提出せず参考として使って下さい。
【設問】
乳幼児サービス、ヤングアダルトサービス、特別な支援の必要な子どもたちへのサービスの中から一つを選択し、以下の問いに答える形でレポートをまとめて下さい。レポート全体の字数は1600~2000字程度とするが、多少超過しても構わない。
・そのサービスの定義、目的及びサービスの現状を800~1,200字程度でまとめて下さい。
・そのサービスにおいて特に課題となっていると思うことを一つ指摘し、なぜその課題が重要だと思うのかを説明して下さい。
レポート中で一つ以上文献(図書、雑誌記事、新聞記事、Web上の情報など)を引用することを必須条件とする。ただし、教科書の「乳幼児サービス」「ヤングアダルトサービス」「特別支援の必要な子どもたちへのサービス」の章で引用・参照されている文献は除く。

資料の原本内容

「ヤングアダルトサービスの定義・目的及びサービスの現状についての考察」
1.はじめに
図書館では、人々の様々な情報要求に即した対応をするために、利用者をグループ化し,
その特性に適したサービスの充実化を図ってきた。ここでは、児童サービスの中からヤン
グアダルトサービスを取り上げ、そのサービスの意義や目的、現状について考察してみた
い。
2.ヤングアダルトサービスの定義と目的
ヤングアダルト図書館サービス協会は、ヤングアダルトを12歳から18歳までと定義
しており、おもに中学、高校生を指すことが多い。この青年期利用者に対して主として公
共図書館が行うサービスをヤングアダルトサービスとしている。その内容について、『図書
館情報学用語辞典 第4版』では、「専用の資料や施設よりも、むしろアプローチの仕方や
力点の置き方に留意した、専門的知識と経験に基づく方法に重点が置かれる」としている。
また、その目的については、「ヤングアダルトの個人的関心、学習課題、娯楽などの総体的
要求に応えて図書館資源を最大限に提供する」こととしている。(注1)(注2)
ヤングアダルトは、自分ではもう子どもで..