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八洲学園大学 情報サービス論 2019年春期 第2回課題レポート_①②

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  • 最新修正日 2019/10/06 7:40
  • by nob2kiyo
内容説明 コメント(0件)

八洲学園大学 図書館司書コース
情報サービス論
2019年春期 第2回課題レポート①②
課題レポート評価はAでした。履修後の成績は優でした。
このまま提出せず参考として使って下さい。
【設問】
以下の二つの問いを解答せよ。
①テキスト第五章に出てくる各練習問題の初級・中級編の中から問題を一つ選び、実際に情報を探してみよ。その際、その問題ではレファレンスプロセスの各段階がどのように進行するか、レファレンスインタビューではどういう点に注意するかも記すこと。
②情報検索の理論について述べよ。その際に、「演算子」「統制語」「精度と再現率」というキーワードを用いること。その上で、情報検索の理論の観点で次世代OPACの新しい点を説明せよ。

レポート作成時の注意:①と②各1,500字程度。合計3,000字程度(参考文献を明記すること。参考文献の書誌事項記入に用いた字数には含まない)

資料の原本内容

情報サービス論 第2回課題 ①
「情報探索とレファレンスプロセスについての考察」
1.はじめに
図書館は、単に「本を借りるところ」(注1)と認識している市民が多く、「調べものや探し
物の相談に乗ってくれるところ」と認識している人は少ないのではないだろうか。図書館では、
情報サービスの一環として、利用者の質問を受けて回答する「レファレンスサービス」が提供
(注2)されている。
ここでは、質問の例をひとつあげ、レファレンスプロセスの各段階を踏みながら情報を探索
してみたい。
2.情報の探索
「マキャベリの本は戦前に出版されていたのか?」(注1)を例に、利用者とのやりとりを
想定しながら情報探索を進める。
第一段階(開始質問)
(1) まず、質問内容が図書館の回答制限事項に該当しないことを確認し質問を受け付
け、開始質問について検討する。
(2) 「マキャベリ」という人物の著した、「本」=図書としての出版物が、「戦前」と
いわれる時期に出版されていたか、との質問内容で良いかを確認。合意を得る。
第二段階(探索戦略の構築)
(1) 「出版されていたのか」が利用者の知りたい..