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八洲学園大学 図書館概論 2019年春期 第2回課題レポート

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  • 最新修正日 2019/10/06 7:09
  • by nob2kiyo
内容説明 コメント(0件)

八洲学園大学 図書館司書コース
図書館概論
2019年春期 第2回課題レポート
課題レポート評価はAでした。
このまま提出せず参考として使って下さい。
【設問】
●1) 日本の図書館が抱える課題,2) 1)の課題を解決するために司書の果たすべき役割,の2点について具体的に論じなさい。
(自分で館種を設定してもよいし,すべての図書館を念頭に置いてもどちらでもよい。)
(1,600字以上1,800字以内にまとめること。)
*多少の文字数(200字程度)の超過は認める。字数の超過よりも内容を重視してほしい。

資料の原本内容

「図書館が抱える課題と司書の役割についての考察」
1.はじめに
モノから情報へという、社会の価値のしくみが大変化を起こしている現代において、情
報に対する市民の欲求はかつてないほどの高まりを見せている。
公共図書館が、市民への情報提供の役割を担う機関だとすれば、公共図書館はその機能
を市民に対して十分に果たせているのだろうか。
ここでは、公共図書館が抱える課題を踏まえ、それを解決するために司書の果たすべき
役割について考察してみたい。
2.図書館の抱える課題
図書館は市民にとってのサービス機関と呼ばれる(注1)。サービス機関であるならば、
提供されるサービス如何によって、市民に必要とされるのか、あってもなくてもよいのか
が利用者に問われることになる。図書館を構成する要素は、資料、施設(設備)、人(職員・
利用者)(注1)である。この三つの構成要素が三位一体となり、これらの限られたリソー
スを活かし、最大限のサービスを提供しなければならない。文部科学省の「これからの図
書館像」では、「あらゆる情報を一個所で提供しうる「ワンストップサービス」機関であり,
職員がそれを案内するサ..