検索ワード入力
menu

八洲学園大学 図書館サービス特論 2019年春期 第1回課題レポート

  • 会員1,320円l非会員1,584円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数2閲覧数1,290
    ダウンロード数13
  • by nob2kiyo
内容説明 コメント(0件)

八洲学園大学 図書館司書コース
図書館サービス特論
2019年春期 第1回課題レポート
課題レポート評価はAでした。履修後の成績は優でした。
このまま提出せず参考として使って下さい。
【設問】
学校図書館サービスは、図書館サービスと同じではありません。学校図書館サービスの特性について考察し、自分の考えを述べてください。
※1600字程度。負担にならない程度で増えても可。

資料の原本内容

「学校図書館サービスの特性についての考察」
1.はじめに
学校図書館は、その名称の通り、学校内に設けられた図書館である。学校教育の目的達
成と充実を目指して設けられ、「学校教育の中核」たる役割を果たすよう期待された教育施
設であり指導機関である。
学校図書館法第2条では、「学校の教育課程の展開に寄与するとともに、児童・生徒の健
全な教養を育成すること」が学校図書館の目的として提示されている。その目的を達成す
るために、学校図書館サービスの対象は、児童・生徒・および教職員とされている。
学校図書館は、公共図書館の目的、対象とは異なる部分があり、活動内容や提供するサ
ービスについても目的・対象に沿ったものでなければならない。ここでは、学校図書館サ
ービスの特性について考察し、学校図書館の役割について述べてみたい。
2.学校図書館の機能
学校図書館の機能は、そのサービスの重点によって主に「読書センター」機能、「学習セ
ンター」機能、「情報センター」機能に分けられる。
児童生徒の想像力を培い、学習に対する興味・関心等を呼び起こす読書指導の場である
「読書センター」の機能と、児童生..