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八洲学園大学 図書館制度経営論 2019年春期 第1回課題レポート

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  • by nob2kiyo
内容説明 コメント(0件)

八洲学園大学 図書館司書コース
図書館制度・経営論
2019年春期 第1回課題レポート
課題レポート評価はAでした。履修後の成績は優でした。
このまま提出せず参考として使ってください。
【設問】
公共図書館の存在意義・使命はどこにあるか、公共図書館に機能的に類似する、あるいは競合する施設・サービスとの比較に基づいて、考察してください。ただし、利用者である市民に対し、図書館の利用価値をアピールする、あるいは税金で運営されていることのアカウンタビリティを果たすといった「経営的視点」に立った論述を行うことを意識してください。
 字数は1,600字程度を目安としてください。ただし上限は特に設けません。

資料の原本内容

「公共図書館の存在意義と使命 ~他の施設・サービスと比較した考察~」
1.はじめに
一般の市民にとって公共図書館とは単に「本を無料で借りることができ、静かに本が読め
るところ」、図書館の職員は「貸出手続きをする人」と考えている人が多いのではないだろう
か。ここでは公共図書館の存在意義と使命について、機能的に類似し、あるいは競合する他
の施設・サービスとの比較に基づいて考えたい。
2.書店と図書館
図書館と類似・競合する最も身近な存在は書店といえるだろう。最近の大型書店ではネッ
ト通販サイトの充実はもとより、実際の店舗においては「座り読み」できる専用スペースを
設けたり、カフェを併設したり、顧客のあらゆる問い合わせに対応できるよう販売員の育成
に力を注いでいるなど、顧客満足度の向上を図り店舗により多くの顧客が足を向けてくれる
よう尽力している。出版不況といわれる中、書店は営利組織である以上、民間企業として利
益を追求し事業を存続発展させていかなければならない。そのための経営努力をしているの
である。
公共図書館も図書を扱う仕事という点では書店と同じであるが、大きな違いは、その事..