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最新! 2019年度佛教大学通信課程 教育社会学レポートS5192

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  • by ほりほり先生
内容説明 コメント(0件)

2019年度佛教大学通信課程 教育社会学の合格済みレポートです。

こちらは2019年度4月以降入学、新テキスト・シラバスに対応しております。
佛教大学は特に罰則が厳しいのでそのままの転用は控えてください。
こちらを参考程度に、新テキスト・自らの考察を付け加えるなどしてご利用ください。

【設題】
我が国のいじめの変遷を踏まえたうえで、いじめの実態と対策について論じてください。

【参考文献】
原清治・山内乾史・杉本均編著『比較教育社会学へのイマージュ』学文社

資料の原本内容

「いじめ」、これは現代における教育課題の中で最も深刻な問題であると考えられる。
いじめの定義について文部科学省は、「自分より弱いものに対して一方的に、身体的・心理
的な攻撃を継続的に加え、相手が深刻な苦痛を感じているもの」と定義している。いじめ
に関してはかなり昔からあったとされているが、初めていじめが社会問題化されたのは
1980 年代とされています。また、このいじめが社会問題化したピーク期大きく 4 期あると
されています。第 1 ピーク期は 1984 年~1987 年頃、第 2 ピーク期は 1994 ~1996 年頃、
第 3 ピーク期は 2006 年頃、第 4 ピーク期は 2011 年以降つまり現在も含まれている。この
4 つのピーク期に共通することは、いじめられていた生徒が自殺した背景がある。このよう
にいじめは学校や教育委員会の対策なども改善傾向にあるにもかかわらず、現実は年々悪
化しているのは事実である。ここからは日本におけるいじめの変遷を踏まえながら、最終
的にはいじめに対してどのような対策をとるべきなのかを述べていく。
(1)いじめの実態
いじめの定義については前..