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授業研究

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  • by ONIGIR

内容説明 コメント(0件)

評価Aでした。是非参考にどうぞ。
設題「確かな学力」を育てる授業の確立のために必要となる、いくつか(3又は4)の事項について具体的に考察せよ。東京福祉大学通信教育課程のレポートです。

資料の原本内容

20 × 20
『「確かな学力」を育てる授業の確立のために
必要となる、いくつか(3または4)の事項
について具体的に考察せよ。』
はじめに、確かな学力がなぜ必要とされる
かについて述べていく。小学校学習指導要領
において、「生きる力」を育むことが理念で
より生活の質の変化や社会の多様化が進んで
いる。このような急速な時代の変化に対応で
きるような資質や能力が必要とされることか
ら「生きる力」を育むことが求められる。そ
して「生きる力」を育むためには、「確かな
学力」「豊かな心」「健やかな体」を養うこ
とが必要とされ、特に確かな学力は授業によ
って培われる。このようなことを踏まえて、
「確かな学力」を育てる授業について述べて
い く 。
「確かな学力」とは具体的には知識、技能、
思考力、判断力、表現力、課題発見力、学び
20 × 20
方、学ぶ意欲、問題解決能力等のことをいう。
これらのような力を育てる授業を行なうには、
まず、単元計画をきちんと立て、目標や内容
を明確にし、それが児童にも伝わっているこ
とが大前提として必要だ。単元ごとの...