検索ワード入力
menu

家族心理学 優評価

  • 会員880円l非会員1,056円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数3閲覧数6,568
    ダウンロード数7
  • by 白コニー

内容説明 コメント(0件)

皆様の参考の一助になれば幸いです。
家族心理学 1単位目 問 コミュニケーションの5つの公理について、それぞれ具体例を示しながら説明しなさい。 についてのレポート。
具体例という点が難しかったのですが、優評価となりました。

資料の原本内容

家族心理学  1単位目  

コミュニケーションの5つの公理について、それぞれ具体例を示しながら説明しなさい。

5つの公理のうちの第1の公理に、人はコミュニケーションをしないわけにはいかないというものがある。例えば、中学から高校へ入学するいわゆる高校デビューと呼ばれる時期に、今までのキャラクターを変えクールなイメージにしようと、クールさを演出するために誰とも話さないでいたとする。しかし、相手は「あの人はどんな人なのだろう」「クールな人なのかな」「気取っているだけなのかもしれない」など、たとえ演出のための無言だとしても、相手にとってはそれすらも、コミュニケーションツールになってしまう。このように、人はコミュニケーションを敢えてとらないようにしたとしても、自分の全ての言動がコミュニケーションとなってしまうのである。

第2の公理に、コミュニケーションは「内容」と「関係」からなるというものがある。これはメッセージとメタメッセージが大きく関わっている。例えば、私は心理カウンセリングルームを営んでいるが、クライエントに「自分で変わったことに気づくほうですか?それとも人から...

連関資料(1)