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老年心理学2単位目 優評価

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  • by 白コニー

内容説明 コメント(0件)

皆様の参考の一助になれば幸いです。

老年心理学  2単位目  


認知症の症状について、中核症状と行動・心理症状という観点から整理した上で、症状の出現に影響する要因について具体的に示しなさい。 

についてのレポート。評価は最高の優でした。

資料の原本内容

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老年心理学 2単位目
認知症の症状について、中核症状と行動・心理症状という観点から整理した上で、症状の
出現に影響する要因について具体的に示しなさい。
認知症といっても、様々な症状がみられ個人差も大きい。しかし、その症状を大きく分
類するとすれば「中核症状」と「行動・心理症状」の2つに分類することができる。それ
ぞれ、起こる原因も症状も異なるが相互に絡み合いながら、認知症の症状を構成している。
一般的に認知症は、加齢による脳の変化や病気などによる脳の障害などにより、脳細胞に
損傷が起きることで発症するとされている。このように、脳細胞が担っていた役割が失わ
れることで起こる症状を「中核症状」という。これは、認知症発症者のほぼ全員に見られ
る症状であるといえる。主な中核症状としては、比較的早い段階で記憶障害や見当識障害
がみられる。単なる物忘れとは違い、記憶障害は体験そのものを忘れており、忘れている
ということすら認識できない。例えば、昼食を食べたことを忘れ、もう一度食べたがるよ
うなことが起こる。見当識障害は、自分が置かれた状況や自分自身を正しく認識すること
ができなくなる。例...

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