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公衆衛生学II 設題2 姫路大学 平成30年度

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  • by ぶたぬきんぐ
内容説明 コメント(0件)

平成30年度 姫路大学通信教育課程「公衆衛生学II」
合格済みレポートです。レポート作成の際に参考資料としてお使いください。
設題*産業保健について概説し、さらに作業関連疾患や職業病について説明しなさい。

所見*よくまとめられたレポートであると思われます。

資料の原本内容

産業保健について概説し、さらに作業関連疾患や職業病について説明しなさい。
現在の日本の産業構造は農林水産業や鉱業の第一次産業、建設業や製造業などの第二次産
業、サービス業をはじめ、金融保険不動産、電気・ガス・水道、教育、医療、公務など多
岐にわたるのが大三次産業の三つに分類される。1960年代頃はそれぞれ約三分の一ず
つであったが、2006年時点の人口区分は第三次産業人口が全体の約7割を占め、次い
で第二次、第一次となる。これは人類の生活が農耕牧畜生活から工業社会へ変貌したこと
によるものである。また、技術革新により重労働、筋肉労働は減少し、拘束性や労働密度
の高い精神的負担の大きい作業が増えてきている。
さて、労働者が働くなかで傷病に見舞われたりすることがある。それらは学問上労働災害、
職業病、作業関連疾患、私傷病にわけられる。労働災害とは業務上で発生した負傷やそれ
らの後遺症、また化学物質などによる災害性中毒を指す。私傷病は労働に関係しない傷病
のことである。
作業関連疾患とは発症の原因の一つとして仕事があったり(発症率が高くなることも含む)、
仕事が原因で容体が悪化したりす..