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公衆衛生学I 設題1 姫路大学 平成30年度

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  • by ぶたぬきんぐ
内容説明 コメント(0件)

平成30年度 姫路大学通信教育課程「公衆衛生学I」
合格済みレポートです。レポート作成の際に参考資料としてお使いください。
設題*日本の人口統計の特徴について解説し、少子高齢の問題点、今後の対策について考察しなさい。

所見*なし

資料の原本内容

設題1
日本の人口統計の特徴について解説し、少子高齢の問題点、今後の対策について考察し
なさい。
日本の総人口は年々減少傾向にあり、総人口に占める割合は0~14歳の年少人口、6
5歳以上の老年人口、15~65歳の生産年齢人口の順に大きくなっている。ここで生産
年齢人口が各年齢人口を何人で何人を支えているか見てみると平成25年時点では年少人
口に対しては約五人で一人、老年人口に対しては約五人で二人支えている。つまり生産年
齢人口の負担割合は年少人口よりも老年人口に対してが大きい。また各世帯類型について
みてみると、高齢者世帯が年々増加しており日本の世帯総数4,817万世帯(平成24
年時点、福島県は除く)のうち家族に65歳以上の者がいる世帯は全体の43.4%、6
5歳以上の者のみの世帯は約20%にも上る。また、子のいる世帯は34.9%(三世代
世帯も含む)となり65歳以上の者がいる世帯数を下回り日本の少子高齢化が表れている
といえる。
では何故日本は少子高齢化が進んでいったのか、その根本的な原因として挙げられるの
が医療の発達により長寿化が進み、その一方で出生率の低下である。出生率..