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看護学演習I 姫路大学 平成30年度

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  • by ぶたぬきんぐ
内容説明 コメント(0件)

平成30年度 姫路大学通信教育課程「看護学演習I」
合格済みレポートです。レポート作成の際に参考資料としてお使いください。
設題*子どもの健康の保持増進のために必要な生活援助技術(健康生活を習慣化するための生活行動)を一つ取り上げ、現代的課題を持つ子どもたちへの援助とその意義・方法について具体的に述べなさい。

所見*なし

資料の原本内容

設題1
子どもの健康の保持増進のために必要な生活援助技術(健康生活を習慣化するための生
活行動)を一つ取り上げ、現代的課題を持つ子どもたちへの援助とその意義・方法につい
て具体的に述べなさい。
人は日常生活の中で身体的・精神的活動を行っている。その活動が過剰となると疲労を
招き、心身の機能が低下する。その為活動による疲労を貯蓄しないよう自然に活動と休息
のバランスをとっている。休息の代表となる睡眠には、活動中に酷使された脳を積極的に
休ませる機能があり、疲労を回復することができる。
人の脳には「生体時計」がある。地球の一日が 24 時間なのに対し、大多数の人の生体時
計の一日は 24 時間より若干長い。その為人は自分の生体時計の周期を短くして地球の周期
に同調させている。この生体時計の本体は脳にある視交叉上核にある。この視交叉上核で
脳の松果体から分泌され睡眠を促すメラトニンというホルモンが作用し生体時計を 24 時間
に保っているのである。メラトニンの分泌量は眼から入る光の量によって調節されている。
つまり、朝起きて太陽の光を浴びることでメラトニンの分泌は抑制され、夕方暗くなる..