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教育相談の理論と方法 設題2 姫路大学 平成30年度

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  • by ぶたぬきんぐ

内容説明 コメント(0件)

平成30年度 姫路大学通信教育課程「教育相談の理論と方法」
合格済みレポートです。レポート作成の際に参考資料としてお使いください。

設題*教育相談における家庭との連携について述べなさい。

所見*具体的な事例も含めて記述されており、質の高いレポートとなっています。

資料の原本内容

設題2
教育相談における家庭との連携について述べなさい。
教育相談において子ども達の抱える問題に対処するには家庭との連携は不可欠である。
どのような場合でも子どもの問題行動や症状とはカナーのいう「信号」の意味がある。「信
号」とは子どもの内部で大変困った事態になっており、子どもひとりでは対処できないの
で救援がほしいというサインである。このような「信号」に答えるためには受け取った教
師や保護者は一致団結して子どもに適切な援助を与えるために協力し合わなければならな
い。そうすることで初めて「信号」は意味をもち、子どもにはしっかりと注意や関心、愛
情が注がれ、子どもは理解されて発達の壁を乗り越えていくためのサポートを得ることが
できるのである。
しかしながら、今日において家庭と学校との連携機能は十分にその役割を果たせている
であろうか。保護者の中には学校は敵だと考えている人も中には少なからず存在する。友
人の勤務する高校で、友人が国語の授業を行っていた際授業を聞かずにセンター試験の問
題集を解いていた生徒がいた。友人はその生徒に対し注意し問題集を取り上げた。後日生
徒の保護者から電話...

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