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【東京福祉大学】4421 専門演習II 評価A

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内容説明 コメント(0件)

【設題1】保育実習の問題点とその対応法について述べよ。

保育現場での実習は、学校では学べないさまざまなことがらに出会える最高の機会であった。また、学んできたことや自分自身の課題を肌で感じることができた。普段の自分自身への子どもへの向き合い方や、自園の保育を見つめ直せた。本レポートでは、保育実習で記載した実習日誌などを参考に保育実習における問題点をまとめ、その対応法について考察をする。
 実習中に学んだ大切な点は、ただ漠然と子どもと遊び、保育を見るのではなく、

資料の原本内容

【設題1】保育実習の問題点とその対応法について述べよ。
保育現場での実習は、学校では学べないさまざまなことがらに出会える最高の機会であった。
また、学んできたことや自分自身の課題を肌で感じることができた。普段の自分自身への子ど
もへの向き合い方や、自園の保育を見つめ直せた。本レポートでは、保育実習で記載した実習
日誌などを参考に保育実習における問題点をまとめ、その対応法について考察をする。
実習中に学んだ大切な点は、ただ漠然と子どもと遊び、保育を見るのではなく、その日の視
点や目標を明確に定めて実習に臨むことの重要性であった。例えば、今日は、A児、B児、C
児を中心に関わってみようとか、さらにA児の良いところを探してみようとか、自分が子ども
とうまく関われたときにその理由を考えてみようなどといった、具体的なことであった。限ら
れた実習期間を少しでも有効な学びの場とするためにも、自分なりの視点や目標を持つことが、
担当保育者とのやりとりをより具体的で活発で意味のあるものにさせた。
このことに気づいたのは、晴れの日と雨の日の遊びの違いからである。晴れの日は、私はよ
く全学年の子ども達...

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