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「こどもの保健Ⅰ」 設題2 子どもの痛みの理解とその表現

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内容説明 コメント(0件)

2017年度 A評価のレポートです。

◆設題2
こどもの痛みの理解とその表現について説明してください。

◆参考資料としてご活用ください。

資料の原本内容

こどもの保健Ⅰ
設題2 こどもの痛みの理解とその表現について説明してください。
保育者は子どもの身体と心の健康、育ちを支える大切な役割がある。子どもとの心の結
びつきを築く上でも、子どもの発達への理解を深めることが求められる。身体とともに心、
言葉の発達も発育に応じて進んでいくため、自分の意思表示が不十分な子どもの心に寄り
添った援助は保育の基礎となる。中でも子どもの「痛み」に対する保育者の理解は子ども
の情緒の安定に大きく影響するものである。以下に、子どもの痛みとその表現について述
べる。
痛みは体の傷害だけでなく、それを不快に感じる気持ちがあり、それらが一体になって
いる状態である。痛みは、怪我や火傷などの侵害受容性疼痛、神経組織そのものが侵害さ
れる神経因性疼痛、鬱的な気分や、気持ちで作ってしまう心因性疼痛の 3 つに分類される。
いずれも、痛みとして認識するのは脳であり、痛みに対するケアは感覚的側面と情動的側
面があり両面についてのアプローチが必要となる。
子どもの痛みに関しては、痛みに対する表現ができないことから痛みに対して鈍感であ
ると認識されていた背景があるが、小...

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