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福祉法学02

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  • by はくめのう

内容説明 コメント(0件)

東北福祉大学 通信教育の提出レポートです。

科目「福祉法学②」

課題「地方自治体とは何か、また地方自治体の存在意義はどんなところにあると考えるか」

資料の原本内容

1
福祉法学 2単位め
(課 題)
「地方自治体とは何か、また地方自治体の存在意義はどんなところにあると考えるか。」
(解 答)
地方自治体とは、国家の領土の一部を範囲とし、その地域における住民を構成員として、
地域内の地方自治(住民が日々生活している地域社会の政治を自らの手により行い、住民
福祉を増進すること)を行うために、憲法や法律が定めた自治権を行使する団体をいう。
その目的を達成するための組織として、住民の選出する議員により構成される議会、およ
び、同じく住民から選出される執行部の長がおかれる。国法の範囲内において、議会は立
法権を担当し、長は行財政権を行使する権能をもつ。 さらに法律上で地方自治体としてあ
つかわれるだけではなく、住民の間に事実上、共同体意識の基礎となる経済的、社会的、
文化的に密接な関係が存在することが重要であるとされている。
また、地域福祉の重要性が説かれる現代においては、社会福祉サービスの画一化を避け、
障害や貧困等に苦しむ人々が置かれた個々の状況に応じた社会福祉サービスの提供が必要
である。そのため、地方自治の存在が必要であり、その存在のあ...