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東北福祉大学 社会福祉援助技術演習B 2単位目

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内容説明 コメント(0件)

社会福祉実践において、またソーシャルワーカーにとって地域社会資源の活用や開発の①意義や必要性と②その留意点について述べた内容

資料の原本内容

社会福祉実践において、またソーシャルワーカーにとって地域社会資源の活用や開発の①意義や必要性と②その留意点について述べなさい。
ソーシャルワークにおいて社会資源の活用は、ソーシャルワーカー(以下、ワーカー)がクライエントの生活で抱えるさまざまな問題を、社会的な手段を用いて解決していく重要なプロセスである。ワーカーはクライエントの状況に合わせて、さまざまな社会資源の活用が必要となる。

この社会資源とは、福祉ニーズを充足するために活用される施設・機関・個人・集団・資金・法律・知識・技能などあらゆる資源である。そのなかでもフォーマルな資源とインフォーマルな資源とに分類される。フォーマルな資源とは、公的なサービスのことを指し、例えば、法律や制度、自治体や社会福祉協議会、機関、施設などのサービスである。インフォーマルとは、私的なサービスのことを指し、例えば、NPO、ボランティア団体、親族、知人、友人、近隣住民などのサービスである。

クライエントが抱える問題は多種多様であり、ひとりひとり個別に生活上の困りごとがある。例えば、ひとり暮らしで生活が不安であるとか、障害があるために買い物に行きたいが...

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