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佛教大学通信教育課程2017年度P6303英文法 第2設題

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  • by happy Takuya

内容説明 コメント(0件)

2017年度A判定のリポートです。リポート作成の参考にご活用ください。

資料の原本内容

4種の使役動詞構文の使い分けを分類整理し、その結果が実際の使用例でどの程度確認できるかを見極めなさい。分類した結果がうまくあてはまる場合と当てはまらないとも思われる例があれば、その適用範囲を見極めなさい。
はじめに
 使役とは「文法用語で他人に動作を行わせたり事態を引き起こさせたりすること。またその意味を表わす形式」と定義される(広辞苑,2008)。したがって、使役動詞は他人に動作を行わせたり事態を引き起こさせたりする動詞であり、「〜させる」、「〜してもらう」のような意味を持つ。英語の使役動詞としてはmake, let, have, getの4種が挙げられ、日本語に訳す際はいずれも「〜させる」、「〜してもらう」と訳すことができる。しかし、この4種の使役動詞それぞれが持つニュアンスは異なる。このリポートでは4種の使役動詞それぞれの使い分けを分類整理し、実際の使用例でどの程度確認できるかを見極める。
make
 使役動詞makeは「無理矢理に、強制的に」〜させる、〜してもらうという意味を持つ。使役動詞makeを英英辞典で調べると以下のような結果が得られた。
・FORCE…to force ...

連関資料(1)