検索ワード入力
menu

【明星大学】【教育相談及び生徒・進路指導 2単位目】【2017年】【合格レポート】

  • 会員550円l非会員660円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数2閲覧数1,499
    ダウンロード数14
  • by sachi0409
内容説明 コメント(0件)

『最新2017年』明星大学 教育学部 通信課程における【教育相談及び生徒・進路指導(PC3062) 2単位目】のレポート課題、合格レポートです。1900字以上記入し、添削者からもよい評価を受け、一回で合格しました。皆様の参考にしていただき、お役に立てれば幸いです。
【課題】
学校における教育相談の種類とその担い手について大きく分類し、それぞれについて具体的にまとめてください。                
次に、校内及び関係機関との連続性と望ましい連携のあり方について、あなたの考えをまとめてください。

資料の原本内容

参考・引用文献
 「生きる力が育つ生徒指導と進路指導」
 松田文子 高橋超 編著
 北大路書房
レポート内容 ↓ ↓ ↓
1,治療的教育相談 担い手 スクールカウンセラー、教育相談専門機関、医療機関など
 治療的教育相談はいじめや不登校、非行などの問題がある児童・生徒を対象として、現実生活に適応できない状況を解決し、カウンセリングを行いながら治療対応を行っていくものである。児童・生徒は生きていく上で、様々な問題に直面する。このような問題については、カウンセリング的アプローチにより問題の解決や不適応状態からの回復を援助する。問題が発生した場合は、本人の訴えを良く聴き、本人の気持ちを支えることが基本となる。また、本人だけでなく関係する人達からも情報を収集し、事実関係や問題の発生と継続させる要因を検討する必要がある。しかし、問題の原因が明らかになっても原因を取り除けるとは限らない。本人の肯定的側面、うまくできていること、解決したい気持ちに焦点をあて、達成可能な肯定的目標を設定することにより、自信ややる気を引き出しつつ、解決に向けた具体的な行動を援助していく。
2,予防的教育相談 担い手 学校..