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明星大学 地学概論1 PG2060 科目終了試験 テスト暗記用

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  • by ゆきだるまさん

内容説明 コメント(0件)

明星大学 地学概論1 科目終了試験に向けて、暗記しやすいようにテスト勉強ように整理してまとめてみました。この資料を活用して優をいただきました。
覚えやすいのでぜひ活用してみてください。
参考文献:地球のしくみ 新星出版社

資料の原本内容

地学概論 1,2

(1)ホモ面、グーテンベルク面について、どのように推定? 地球内部構造の図

地震波:岩石でも大きな力を受けると、伸び縮みやずれの変形を起こし、元に戻ろうとして

震源から波紋のように周囲に広がる。

縦波:P 波 伸び縮みが伝わる

縦波の方が速く、先に観測点に着く

液体中も固体中も通る

横波:S 波 ずれが伝わる

S 波は固体中しか通らない。

走時:地震波が発生してから観測点に到達するまでの時間

走時曲線:横軸;震央からの距離

縦軸;走時 をとったグラフ

近くで起こった地震の走時曲線:震央からの距離が 200km あたりで折れ曲がる。

→地下深くに地震波が速く伝わる層

以上これらの地震に関する知識を踏まえた上で、ホモ面、グーテンベルク面を説明

ホモ面:地球内部において、地震波の速さが地下のある深さのところで急に速くなるとい

った不連続な変化が見られる不連続面

ホモ面より上を地殻、下をマントル

マントルを通ってくる地震波は、地殻を通ってくる地震波を追い越して到着

→マントルは地震波が速く伝わる層

...

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