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明星大学 理科教育法2(PG3050) 科目終了試験 テスト暗記用

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  • by ゆきだるまさん

内容説明 コメント(0件)

科目終了試験に向けて、暗記しやすいように整理しまとめたものです。
見やすく使いやすいと思いますので、ぜひ活用してみてください。
参考文献:『科学と教育』 板倉聖宣著(仮説社)

資料の原本内容

理科教育法 2

1. 授業プラン《電気を通すもの・通さないもの》は、なぜ生徒に歓迎されるのか、その理
由をテキストに載っていた具体例を挙げながら説明せよ。
○ねらい

科学的な考え方:無限に多くのものについて「つくか・つかないか」と調べるのではなし
に、系統的に筋を立てて、道を立てて考えて実験すること

その筋道を発見するにはどうしたらよいか

筋道は全分からないのではなく、子供は何等かの形で筋や道をすでに持っている

→そういうことを前提に「一番面白い問題は何か」研究し、それについて仮説、予想を立
てて実験することの大切さ

「自分自身で仮説を立てる、予想を立てることの大切さ」

Ex:豆電球と電池をつないだ回路の間に一円玉

→豆電球に明かりはつくか、つかないか?

十円玉:銅→多くの生徒は電気を通すことを知っている

一円玉:簡単には答えは出てこないだろう

問題の答えを導き出すために必要なこと

→一円玉は何でできているか、どういう物質に電気が流れるか

予想、仮説を立てることが重要

一円玉:色がシルバー→銀、鉄、アルミニウム?
...

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