検索ワード入力
menu

E・Hエリクソンの心理社会的発達理論についての論述

  • 会員550円l非会員660円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数2閲覧数4,048
    ダウンロード数11
  • by ファイト一発

内容説明 コメント(0件)

満点の採点をもらったレポートです。

資料の原本内容

エリク・エリクソンは、自らを「深刻化したアイデンティティ・クライシスに悩まされていた1)」といい、いつもアイデンティティ問題に悩まされていた。そのため、精神分析の研究を進める中でアンナ・フロイトに師事し、精神分析医としての訓練を受け、児童精神分析医となるに至る。エリクソンは、こうした経緯から心理社会的発達論においても「アイデンティティ」の重要性を説いている。

 エリクソンは、人間の人格はあらかじめ定まった8つの段階に沿って展開し進展するとし、この成長過程においては、遺伝的影響と環境からの影響との相互作用が含まれるとする。

 乳児期においては、「信頼か不信か」という感情を形成する。生後1年間...

連関資料(1)