検索ワード入力
menu

公衆衛生学 第1課題(聖徳大学)【評価A】

  • 会員880円l非会員1,056円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数4閲覧数3,073
    ダウンロード数0
  • by kusanohana

内容説明 コメント(0件)

【課題】社会福祉学と公衆衛生学にはどのような接点があるでしょうか。限られた時数でできるだけ詳しく列記してください。
【評価】A
ふたつの学問の定義と接点について現行制度も踏まえていくつかの観点から説明しており、よいレポートであるとの評価をいただきました。
【参考文献】
衛生学・公衆衛生学(医歯薬出版株式会社・2013年1月10日発行)

資料の原本内容

        第1課題 第1設題
 社会福祉学とは、人々が抱えるさまざまな生活問題の中で、社会的支援が必要な問題に対し、問題解決に向けた「社会福祉政策」を考え、研究し、実際に個々人や地域・社会に働きかける「実践」を推進する学問である。 
公衆衛生学は、集団の健康分析に基づく地域全体の健康への脅威を扱う学問である。病気の人ひとりひとりを対象とするのではなく、人々の集まりとして社会を見ていく点に特徴があり、疫学、人類学(社会学)、政治経済学を基盤として広い視野で人々の健康を増進し、疾病の予防を行なう役割を担っている。WHOは公衆衛生を「組織された地域社会の努力を通して、疾病を予防し、生命を延長し...

連関資料(1)