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初等教育課程論2単位目

  • 会員550円l非会員660円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数1閲覧数3,447
    ダウンロード数7
  • by くうーり

内容説明 コメント(0件)

2017年度に提出し、合格の評価をいただいたレポートです。
明星大学通信教育指定レポート用紙対応のため2000字前後で書いてあります。
資料はWordとなっています。

★課題★
 1.小学校教育課程の編成と教育方法に関連して、学力を伸ばすためにどうあるべきか、検討してください。
 2.教育評価につき、今後の学力の課題にかんれんして考察してください。

★講評★
よくまとめてある、レポートで、よく書けています。



ぜひ、参考にしてください。

他にも、合格済みのレポートを随時アップロードしていきます。

こちらをご覧ください。

タグ検索用キーワード  レポート、明星大学通信、明星大学、教育学部、合格レポート

資料の原本内容

学力は、個人の人間能力として育ち獲得されるものであると同時に、社会発展の要因で子ども自身や親にとっての高い学力形成への期待は大きい。そして、労働力の内実形成する要素であり、技術革新や経済成長を求める産業界の要請を受け止めることになるため日本の成長に子どもたちの学力向上は重要なことなのである。しかし、学力に関してさまざまな問題点がある。主に、①「学力水準」、②「学力格差」、③「学力構造」、④「学習意欲」が問題である。①に関しては、基礎学力は世界トップレベルだが応用力や思考力の問題だと、あまり高いとは言えない。②は、勉強が「できる子」「できない子」の格差が大きく、それは家庭の経済状況などで大きく変わってくる。③は、学力が完全に身につかずその場しのぎになっている状態だ。つまり、学力が「暗記力」とする学力観があり、試験が終われば学力が消滅してしまう。④は最も先決問題であるが、勉強時間の不足だけではなく、勉強に対する意欲(モチベーション)が低い児童が多い。児童がやる気・その気にならない限り学力は定着しない。このような問題に対して学校教育では、さまざまな取り組みがみられる。①に対しては、「総合学習...