検索ワード入力
menu

【佛教大学】P6301 英文学史 第1設題 2016年度提出 A評価【レポート】

  • 会員550円l非会員660円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数5閲覧数2,824
    ダウンロード数1
  • by marusuke

内容説明 コメント(0件)

【佛教大学通信】P6301 英文学史 第1設題のレポートです。A評価をいただいております。

第1設題『テキストの第1章「古英語・中英語の文学」、第3章「演劇が起こる」、第4章「シェイクスピア」、第6章「王政回復期」をまとめなさい。』

レポート作成の参考としてご活用ください。

資料の原本内容

テキストの第1章「古英語・中英語の文学」、第3章「演劇が起こる」、第4章「シェイクスピア」、第6章「王政回復期」をまとめなさい。
第1章「古英語・中英語の文学」

初めて文学が生まれることとなるのは、アングロ・サクソン系諸族の社会においてである。彼らは、それなりの社会の安定の中に彼らの言語を定着させ、それが文学を生むことになる。その言語が古英語である。この古英語で書かれた文学には、初期の宗教文学も含まれていた。しかしもっと文学らしい文学といえば英雄叙事詩であった。古英語においてそれはベオウルフだった。ロからロへと語り伝えられた中で、さまざまな変形や成長があって、今日私たちがもつコンテクストとなったのである。

1066年、英国の歴史は決定的な転換点を迎える。ノルマン王朝が確立し、政治、社会、法律などすべてが一新され、言語もノルマン系フランス語へと変わったのだ。これが古英語にかわる中英語のはじまりである。14世紀後半、頭韻と脚韻を組み合わせた技巧的な詩形を駆使して、宗教的主題を歌う詩人たちがあらわれた。PearlやSir Gawain and the Green Knightなどの長編の...

連関資料(1)