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《明星大学通信》PB2110:初等国語科教育法(書写を含む。) 2単位目★2016年度 一発合格レポート

  • 会員550円l非会員660円
  • Microsoft® Office Word
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  • by よしこんぶ
内容説明 コメント(0件)

2016年度に提出し、一発で合格の評価をいただいたレポートです。

明星大学通信教育指定レポート用紙と行数と文字数(25文字×90行)
に合わせてwordにて作成していますので見やすいかと思います。

★課題★
 2008 年(平成20)告示の学習指導要領の目指す理念をまとめ、これからの国語科教育の目標と内容、指導についてまとめましょう。


★講評★
 今、どのような指導が必要か、指導のあるべき姿をとらえています。この理念・目標・指導事項を明らかにし考察しています。これを自身の指導観として確固にして下さい。個の実現に努めてして下さい。今までの国語教育の成果を引き継ぐことも重要です。これをどのように発展させるか、実践に期待します。




「何をどのように書いたらいいか分からない」「書いてみたが自信がない」などと、悩んだり困ったりしている方のお力になれると幸いです。ぜひ、参考にしてください。

バラ販売・セット販売・科目終了試験問題などを随時アップロードしていきます。
http://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/
こちらをご覧ください。

資料の原本内容

PB2110:初等国語科教育法
(書写を含む。)
2単位目
一発合格レポート
○課題
2008 年(平成20)告示の学習指導要領の目指す理念をまとめ、これからの国語科教育の目標と内容、指導についてまとめましょう。
2.2008年告示の学習指導要領の理念などについて
戦後の国語科は、1947年の小学校学習指導要領国語科偏試案により出発し、言葉を社会生活の手段と捉え、一つの主題のもとに展開される単元学習に取り組んだ。その後1977年には経験を与えること中心から言語活動育成中心へと質的に大きく転換する。しかし知識中心の偏差値教育と非難され、1998年には「伝え合う力」が目標に加わり「生きる力」を中心としたゆとり教育の時代を迎え、言語活動例の例示、時数削減などが行われた。まもなく、PISAの読解力調査の結果、学力低下が顕著に表れ「2002年問題」といわれる論争が起きた。授業時数の確保を促し、授業のモデルを示し、研修や免許更新制が導入するなどするも、大きな改善は見られなかった。
そんな状況下、2008年に第八次国語科学習指導要領が告示され「生きる力」を引き継ぎつつ、新しい知識・情報・技術が社会の..