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健康・スポーツ科学論 過去問

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  • by Campus777

内容説明 コメント(0件)

健康・スポーツ科学論の過去問です。
これで対応可能です。ぜひご活用ください。

資料の原本内容

健康・スポーツ科学論
・中枢神経と末梢神経について説明しなさい。
神経を司る細胞のことを神経細胞といい、この神経
細胞が多く集まっているところを神経系という。この
神経系は大きく分けて中枢神経と末梢神経に分けるこ
とができる。
脳と脊髄からなる神経系のことを、中枢神経という。
脳の中には、運動や記憶、思考、感情等を司る大脳、
運動や平衡感覚を司る小脳、体温の調節を司る間脳、
呼吸や心臓の運動等を司る延髄がある。脊髄は、脳と
末梢神経の中継地点となる。
末梢神経は、中枢神経から枝のように体全体に伸びて
いる神経のことを指す。末梢神経は、感覚器官(目・鼻・
皮膚など)から中枢神経に刺激を伝える感覚神経と、中
枢神経からの命令を筋肉に伝える運動神経からできて
いる。

摘出した筋や生体内での筋における等張性収縮の速
度を様々な張力で観察すると、短縮速度は張力の増加
とともに直角双曲線を示すことになる。
つまり、負荷が大きくなるとともに筋収縮の速度が遅
くなるのである。この現象を力一速度関係と呼び、無
負荷の状態で最大短縮速度が得られる。最大張力の時
には短縮速度が0になり、この時点で筋は最大...