検索ワード入力
menu

Z1114 学校教育課程論(中・高) 第1設題

  • 会員550円l非会員660円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数5閲覧数2,104
    ダウンロード数0
  • by shouhamil

内容説明 コメント(0件)

佛教大学通信課題です。テキストを簡単にまとめております。時事的な事項にも触れて論述しておりますので、試験の際にもご参考にされてください。

資料の原本内容

Z1114 学校教育課程論(中・高) 第1設題
中学校あるいは高等学校のいずれかの教育課程について、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめてください。
 学習指導要領とは、第二次世界大戦後の1947年に初めて発表されて以来、さまざまな議論が交わされながら子どもたちが実際に学校で「何を学ぶか」また、教師たちが「何を教えるか」を規定しかつ法的拘束力を帯びるものとして、子どもたちの実態や地域性を考慮に入れながら各学校が教育課程を編成するにあたってのよりどころとしているものであり、教育課程の概念の中にも「学校において編成する教育課程とは、学校教育の目的や、目標を達成するために教育内容を生徒の心身の変化に応じ、授業時間数との関連において、総合的に組織した学校の教育計画である。」とある。しかし学習指導要領それ自体は、そのときどきの社会情勢や子どもたちの様子や教育問題、学力に関する問題を受け改訂を繰り返してきた。今回はその学習指導要領の変遷と教育内容の変化を中心とし、中学校における教育課程について論述していく。
 まず、各学校における中学校教育の特性と在り方としては、小学校の基礎の上にたち、将...