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《2016年》明星大学通信「特別支援教育実習」5月スクーリング 特別支援 合格レポート

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  • by ぱんちやん
内容説明 コメント(0件)

2016年度の明星大学通信教育部「特別支援コース」5月スクーリング「特別支援教育実習」の修了レポートです。無事に合格をいただきました。今後レポートを書かれる方の参考になれば幸いです。

〈レポート課題〉
1.特別支援学校の教育の特徴を、①教育課程、②指導方法、③学習環境に留意して記述しなさい。(1200字程度)
2.特別支援学校で教育実習を行うにあたって、あなたが課題とすることは何ですか。スクーリングで学んだことを踏まえて述べなさい。(800字程度)

資料の原本内容

●特別支援教育実習
≪レポート課題≫
特別支援学校の教育の特徴を、①教育課程、②指導方法、③学習環境に留意して記述しなさい。(1200字程度)
特別支援学校で教育実習を行うにあたって、あなたが課題とすることは何ですか。スクーリングで学んだことを踏まえて述べなさい。(800字程度)
≪これより本文≫
特別支援学校の教育の特徴を述べる。
教育課程と指導方法
特別支援学校は、知的障害児の場合、1学級当たりの定数が小中学部では6人、高等部は8人、重度重複は3人につき、教員は1.2人である。国語、算数などの内容が学年相応ではなく、小学部3つ、中学部1つ、高等部2つの段階別になっている。教育課程では、幼小中高に準ずる教育に加えてジル津活動の時間が設定されており、教科は、小学部では、6年生まで生活科があり、理科社会は行わない。中学部では、技術家庭科の代わりに職業家庭が設けられている。目標、内容は独自で進められる。このような独自の教科目標や内容を合わせることができ、教科等をあわせた指導と呼ぶ。また、一人ひとりに応じた教育を可能にするため、個別の教育支援計画や個別の指導計画の作成が義務付けられ、一人ひと..