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西洋の歴史 最終試験対策

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  • by dddddb

内容説明 コメント(1件)

2015年度版の西洋の歴史最終試験の問題と解説です。
自分が勉強する際に作成し参考にしました。

資料の原本内容

1、メソポタミア、エジプト、ギリシア、ローマの古代宗教のそれぞれの特色について、比較しながら論じなさい。

 ・メソポタミア

 メソポタミアの地に住む人たちの生き方はギルガメッシュ叙事詩に示されている。

 彼らにとって願わしき人生観とは、生活を楽しむことであり、首尾よく行動することである。(快楽主義)

 生あるうちに楽しむことが大切であるとされ、先人の教訓を学び世俗的に成功することに重要性を置いている。

 →そのためメソポタミアは豊穣で活気のある社会へと発展した。

 メソポタミアで始まった愛欲の女神イシュタルへの信仰は、ギリシア人のアフロディア女神、ローマ人のウェヌス女神への祭礼として系譜されている。
 ・エジプト

 熱烈な来世信仰を行っていた。

 →古王国崩壊やナイルの一年周期の反乱の繰り返しにより生と死を連想する機会が多いため。

 マアトという真理を重く信仰し、これがあることでエジプト社会の規範と倫理は守られていた。

 →確かな来世信仰が心の支えとなっている。

 メソポタミアにはきちんとした法体系が存在したが、エジプトではマアトのおかげで自分の良心に照らし合わせ...

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