検索ワード入力
menu

保育表現技術演習 A評価

  • 会員880円l非会員1,056円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数9閲覧数5,456
    ダウンロード数20
  • by 東京福祉大学通信こども

内容説明 コメント(0件)

資料の原本内容

「保育者が総合的な表現を身につけるためには日常的にどんな事に心がけたらよいのか述べなさい。」
 1.はじめに

 保育者は日常の保育展開の中で様々な表現活動を行い、子どもたちの園での生活はほとんどが表現活動であるといっても過言ではない。そして保育者はその表現活動の中で、子どもたちにとって良き表現力の「モデル」でなくてはならない。そのため保育者には、身体表現、言語表現、音楽表現、造形表現、といったような総合的な表現力が必要とされている。子どもたちが豊かな表現活動を行えることは、子どもたちの自己認識力が高まり、総合的な表現活動を行うことでコミュニケーション能力の向上にもつながる。つまり、保育者が提案する総合的な活動は、子どもたちにとって「生きる力」の育成に大きな影響を与えるため、現代の保育において必要不可欠なことなのである。以下、保育者が総合的な表現を身につけるために心がけることについて、自身の意見を含め論じていく。

 2.身体表現

 保育の中で幼児によってよく行われている身体表現のうち、代表的なものが「ごっこ遊び」である。その子たちが行う「ごっこ遊び」から保育者が学ぶべき表現力は多く...