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2014年 教育心理学 1単位目 合格レポート 2014年度版 明星大学通信教育部

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内容説明 コメント(0件)

明星大学通信教育部 2014年度版 教育心理学1単位目の合格レポートです。
特に指摘もなく、評価は良かったです。
漢字の間違い等があるかと思いますが、参考になれば幸いです。

資料の原本内容

2014年 教育心理学1単位目
課題:ピアジェの発達理論にもとづいて、子どもの思考の発達について述べなさい
心理学者ピアジェは、思考(認知機能)は、子どもが環境に働きかけ、また環境から働きかけられると言う環境との活発な相互作用を通して発達していくと考えた。すなわち、子どもがすでにもっている知識の枠組み(シェマ)が、同化と調節の均衡化の過程により、シェマの構造が変化していく過程が知的機能の発達であるとした。この同化とは、新しい情報や経験を取り込んでその中で理解しようとすることである。調節とは、外界の情報に合わせて自分のシェマを変化することである。また、ここで行われる操作の種類にも注目した。操作とは、行為が思考に内化したものである。例えば、計算をする場合、指を使って計算していたが、暗算で計算できる場合を操作と呼ぶ。これらを繰り返し、また操作を学習し、このシェマと操作が大きく変化する年齢に着目し、ピアジェは思考の発達を4つの段階に分類した。
①感覚運動的思考段階(0~2歳)
この時期は、視覚・聴覚・触覚といった感覚(感覚器官)や噛む・つかむといった運動(外的運動)などを通じ直接何らかの動作を..