検索ワード入力
menu

教育原論 第2設題

  • 会員550円l非会員660円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数5閲覧数2,071
    ダウンロード数2
  • by chika020484

内容説明 コメント(0件)

教育原論 第2設題 A判定 
設題の把握 十分
テキストの理解 十分

私なりに分かりやすく、難しい言葉を使わずまとめました。

資料の原本内容

<設題>ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ
<ジョン・ロックの生涯>

 ジョン・ロックは1632年イングランドのサマセットシャーで誕生。名門ウェエストミンスター・スクールに国費奨学生とし学び、オックスフォード大学で学業を修める。医学に関心をもち、実証主義・経験主義の学問精神を学ぶ。有名な著書では「人間悟性論(人間知性論)」、「当時二論」などがある。

 彼は医師でありながらも、イギリスの哲学者であり、思想家でもあった。彼の教育論である紳士教育論はイギリスの紳士教育の基礎を固めただけでなく、のちにフランスやドイツの教育にも大きく影響を与えた。

タブラ・ラサ(精神白紙説)

 ジョン・ロックはタブラ・ラサ説を唱えている。タブラ・ラサとはラテン語で「何も書かれていない書板」の意味である。「人間の精神は白紙(タブラ・ラサ)であり、教育とは精神に印象を刻み込む事である」とした。このタブラ・ラサ説とは子どもは心の中には生まれもって刻みつけられた観念や原理などはないという考え方である。そのため、子どもが成長するにつれ、教育や環境によって様々な概念を習得するの...