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日大通信 英米文学概説 S判定合格レポート 分冊1・分冊2のセット

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  • by すんふん
内容説明 コメント(0件)

日大通信 英米文学概説 S判定合格レポート 分冊1・分冊2のセットです

分冊1の課題(平成25‐26年度):教材の第1章を読んで、著者が主張する”simplicity”の特質について、文学作品から引用しつつ、論述しなさい。

先生から、「全体的によくまとめられていました」とのコメントをいただきました。


分冊2の課題(平成27-28年度課題):教材の第5章を読んで、William Shakespeareの劇について著者が主張する特質を、作品から引用しながら、小説の場合と比較しつつ、論述しなさい。

先生から、「Shakespeareの作品の特質についてよく論じています」とのコメントをいただきました。

資料の原本内容

日大通信 英米文学概説 分冊1・2の合格レポート
分冊1
課題:教材の第1章を読んで、著者が主張する”simplicity”の特質について、文学作品から引用しつつ、論述しなさい。
言葉の持つ美点には、簡潔さ、新鮮さ、正確さ、力強さがある。本稿では、その中でも特に簡潔さについて述べる。次の文はJohn BunyanのThe pilgrim’s Progressからである。
As I walk through the wildness of this world, I lighted on a certain place where was a Den, and I laid me down in that place to sleep; and as I slept I dreamed a dream.
 “the wildness of this world”には悲しみがよく表れている。もしもこれがもっと長い言葉で表現されていたらその効果は失われてしまっていただろう。このように、簡潔な言葉を使うことによって、言葉がぎこちなかったり、つまらなかったり、不正確になってしまうのを防ぐことがで..