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生活の科学Ⅰ 第2課題 第4設題

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  • by りぼんちゃん

内容説明 コメント(0件)

評価A

参考文献
・Googleearthでみる地球の歴史
後藤和久
株式会社岩波書店 2008.10.7.

・天文学者が注目する20の天体
 ミステリアスな宇宙
半田利弘
株式会社誠文堂新光社

資料の原本内容

第2課題 第4設題
 宇宙は謎に満ちている。その謎を解くのは天文学者だ。夜空に見える様々な天体を観察することでその謎を解き明かしている。私は、そんな天文学者になったつもりで、星を観察してみようと思う。

 私にとって、様々な天体の中でも、星は特に幻想的なものである。プタネタリウムの満点の星空をみていると、星空に吸い込まれていきそうな感覚に陥る。自然の星を楽しもうと思うと、空気が澄んでいて街灯が少ない土地に行かなければならない。私が住んでいるところは星を見つけることは難しい。さらに、大人になるにつれて、昔ほど夜空を見上げて星を探すことは少なくなってしまった。私は、子どもの頃の気持ちも思い出しつつ、山奥へ出掛け、観察を試みた。

 最初、どのように星を観察しようかと迷ったが、本やインターネットで調べ、私が実際にやってみた方法は、明るさなどで目立つ星を見つけ、そこから星座を探す方法である。夏の場合は、東から真上の空で、明るさが目立つ星を探せば、まず夏の大三角形が見つかる。

 夏の大三角形については後に述べるとして、ここで私が疑問に思ったことは、なぜ星には明るい星と暗い星があるのか、というこ...