検索ワード入力
menu

会社法一問一答組織編2

  • 会員550円l非会員660円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数4閲覧数1,785
    ダウンロード数0
  • by lawyer-business

内容説明 コメント(0件)

一行問題

資料の原本内容

会社法 一問一答 組織編2
【株主総会の招集手続概略】
招集権者   
 ・取締役(会296①)、取締役会(会298④)が決定→取締役が執行(招
  集 会289①)
 ・少数株主(会297)
趣旨:「所有と経営の分離」だと、株主は通常会社経営に関わらなくてもよ
     いが、一部の株主によって、株主総会が頻繁に開催されると他の株
     主に負担となり、また会社にとっても通知等コストが生じるので、
     濫用されることを防ぐため持株比率で制限している。
 ・裁判所による招集決定(会307)検査役の報告から
目的 計算書類の承認、事業報告、剰余金の配当の決定 が主要な事項
時期 毎事業年度の終了後一定の時期(会296①)
場所 原則自由(現行法移行に伴い制限撤廃した経緯から)
    ただ、株主の出席が困難な場所をあえて選択した場合、「招集手続きが
   著しく不公正」として決議取消事由(会831①ⅰか)となりうる。
招集の通知 会299 基本的には議題、取締役選解任等は議案まで
公開会社 書面(会299②) ⇔ 非公開会社かつ取締役会非設置会社
・書面・電子的方法を可能にした...

連関資料(1)