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学校教育課程論(レポート第1設題)

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内容説明 コメント(0件)

Z1105 学校教育課程論(レポート第1設題)
テキストをもとにまとめたものです。

第1設題:教育課程とは何かについて、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめてください

資料の原本内容

「教育課程とは何かについて、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめてください」
 「教育課程」とは、学校教育の目的や目標を達成するために、教育内容を生徒の心身の発達に応じて、授業時数との関連において総合的に組織した学校の教育計画のことである。
 各学校が教育課程を編成する場合には、その前提として以下の4つの原則的事項がある。
 1法令および学習指導要領の示すところに従うこと。
 2生徒の人間として調和のとれた育成をめざすこと。
 3地域や学校の実態を考慮すること。
 4生徒の心身の発達段階と特性ならびに能力・適性・進路等を十分考慮すること。
 最初の学習指導要領が出されたのは昭和22年の『学習指導要領・一般編(試案)』である。これは、同年の米国教育使節団報告書の勧告により、アメリカのコース・オブ・スタディ(course of study)を参考として編集されたものである。
 これにより小学校では、「修身・歴史・地理」が廃止されることになった。そして新たな教科として「社会科」が新設される。また、中学校では、教科が必修科目と選択科目で構成されることになった。
しかし、この学習指導要領...