検索ワード入力
menu

エステルの合成とその性質

  • 会員550円l非会員660円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数6閲覧数6,129
    ダウンロード数6
  • by takahiroo

内容説明 コメント(0件)

目的  安息香酸とメタノールを硫酸の存在下で脱水縮合させて、
安息香酸メチルを合成し、その性質を調べる。

実験  ?. 安息香酸とメタノールの反応(エステル化)
方法
?安息香酸6.007gを100mlナス形フラスコにとり、
  メタノール16mlを加え、よく混ぜ合わせる。
 
 ?18MH2SO42mlを1滴ずつ加える。

 ?図1のように装置を組み、沸騰してから
  50分そのまま加熱する。

 ?試験管に水約2mlを入れ、メタノール
  1滴と濃硫酸1滴を加える。        図1

 ?0.3%KMnO4を2滴加え、2分くらい静置する。

 ?NaHSO3をMnO4-の色がなくなるまで加える。

 ?クロモトロプ酸ナトリウムを2滴加えてよく振る。

 ?この試験管を氷水で冷やしながら、濃硫酸約3mlを
  少しずつ加え、振り混ぜる。

 ?試験管を湯浴中へ入れ、暖めて変化を観察する。

 ?50分たったら、フラスコを取り出し冷却する。

 ?フラスコ内の液を水約100mlを入れた300mlビーカーへ
  移し、NaHCO3粉末を少しずつ気泡が出なくなるまで
  加える。

 ?さらに水200mlを加え、撹拌した後静置する。

資料の原本内容

目的  安息香酸とメタノールを硫酸の存在下で脱水縮合させて、
安息香酸メチルを合成し、その性質を調べる。
実験  Ⅰ. 安息香酸とメタノールの反応(エステル化)
方法
①安息香酸6.007gを100mlナス形フラスコにとり、
  メタノール16mlを加え、よく混ぜ合わせる。
 
 ②18MH2SO42mlを1滴ずつ加える。
 ③図1のように装置を組み、沸騰してから
  50分そのまま加熱する。
 ④試験管に水約2mlを入れ、メタノール
  1滴と濃硫酸1滴を加える。        図1
 ⑤0.3%KMnO4を2滴加え、2分くらい静置する。
 ⑥NaHSO3をMnO4-の色がなくなるまで加える。
 ⑦クロモトロプ酸ナトリウムを2滴加えてよく振る。
 ⑧この試験管を氷水で冷やしながら、濃硫酸約3mlを
  少しずつ加え、振り混ぜる。
 ⑨試験管を湯浴中へ入れ、暖めて変化を観察する。
 ⑩50分たったら、フラスコを取り出し冷却する。
 ⑪フラスコ内の液を水約100mlを入れた300mlビーカーへ
  移し、NaHCO3粉末を少しずつ気泡が出なくなるまで
  加える。
 ⑫さらに水200ml...

連関資料(1)