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【保育原理Ⅱ】3問セット①保育所と幼稚園の制度上の相違点や共通点②保育者の専門性③健康保育・安全保育の意義と留意点

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内容説明 コメント(0件)

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資料の原本内容

保育原理Ⅱ 
設題①

保育所と幼稚園の制度上の相違点や共通点について、まとめて示しなさい。

幼稚園と保育所は幼児期の集団保育施設であるが、いくつかの相違点がある。まず、幼稚園は文部科学省の所管であり、学校教育法に規定される学校の一つである。一方、保育所は厚生労働省の所管であり、児童福祉法に規定される児童福祉施設の一つである。幼稚園・保育所とそれぞれの目的は次の通りである。幼稚園は、義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、幼児を保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長する(学校教育法第22条)学校である。一方保育所は、日々保護者の委託を受けて、保育に欠けるその乳児又は幼児を保育することを目的とする(児童福祉法第39条)児童福祉施設である。保育内容では、幼稚園は「幼稚園教育要領」により、保育所は「保育所保育指針」による。対象者は、幼稚園の場合、満3歳から小学校就学の始期に達するまでの幼児であり、保育所は0歳から小学校就学の始期に達するまでの幼児である。保育者の種類は、幼稚園の先生は学校の「教員」であり、幼稚園教諭免許状が必要となる。保育所では、...

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