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体育科指導法2 課題 合格レポート 近大姫路大学 通信教育過程

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内容説明 コメント(0件)

近大姫路大学 通信教育 のレポートです。
問題一覧は下記の通り。
課題:こどもの身体発達の特徴を発達段階に分けて説明し、あなたが考える小学校体育のあり方について述べなさい。
私は、これで合格しています★

資料の原本内容

体育科指導法2 課題 合格レポート 近大姫路大学 通信教育過程
課題:こどもの身体発達の特徴を発達段階に分けて説明し、あなたが考える小学校体育のあり方について述べなさい。
 こどもの運動発達の段階に関しては、研究者により様々な区分が提唱されているが、ほぼ同様の区分となっている。
 以下にGallahueによる運動発達の段階について説明する。
1.反射的運動の段階(胎児~1歳):胎児や新生児に見られる反射的行動の段階で、皮質下のコントロールによる各種の原始反射や姿勢反射のような不随意運動が出現する段階である。脊髄や脳幹レベルでの成熟段階である。
2.初歩的運動の段階(誕生~2歳):最初の随意運動のあらわれともいえる初歩的運動の段階であり、この段階において移動系・操作系および平衡系の運動を身に付ける段階。
3.基本的運動の段階(2~7歳):基本的運動の段階で、さらに三つに細分される。
①2~3歳頃の基本的運動が未熟な初期段階。
②初歩的ながら基本的運動が定着して、次の段階へのステップとなる4~5歳の初歩的段階。
③基本的運動がかなり発達して成人の水準に近づく6~7歳の成熟段階。小学校低学年..