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【教育心理学】教育評価における「事前的評価(診断的評価)」「形成的評価」「総括的評価」の特徴を述べ、あなたが教師になった場合、どのように活用するか、意見を論じてください。

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内容説明 コメント(0件)

近畿大豊岡短大 通信教育学部  
教育心理学の合格レポート(A評価)です。

参考にしていただければ幸いです。

資料の原本内容

【教育心理学】

2.教育評価における「事前的評価(診断的評価)」「形成的評価」「総括的評価」の特徴を述べ、あなたが教師になった場合、どのように活用するか、意見を論じてください。
教育評価は、教育心理学の中でも重要な領域の一つとして位置づけられている。その役割として、学習者個人に対して最適かつ十分な教育的支援を行うことが挙げられる。しかしながらすべての教育活動が終わってから評価するだけでは情報が不十分で、教育者・学習者ともに適切な軌道修正がなされぬまま学習が終了してしまうという事態となってしまう。このような事を避けるため、ブルームは授業過程で実施される評価の機能を、教授活動前に行う「診断的評価」、活動途中に行う「形成的評価」、活動後に行う「総括的評価」と分化させて、それぞれの役割に則して子どもたちと教師たちに有効なフィードバックを行うことが必要だと主張した。
まず診断的評価とは、授業開始時において、学習の前提となる学力や生活経験の実態や有無を把握するためにおこなう評価のことである。ここで得られた情報は、子どもたちに対する長期的な指導計画やクラス編成を考慮するために活用される。また、もし...

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