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発達検査法レポート2

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内容説明 コメント(0件)

近大姫路大学通信教育課程の合格レポートです。学習の参考にし、ご活用ください。

資料の原本内容

設題2.「学習障害のアセスメント」に適した発達検査・知能検査を具体的に「2つ」あげて、それぞれの検査について、①その検査の概要、②どうしてその検査が学習障害をアセスメントするのに適していると考えたかという根拠、の2点について述べなさい。
 まず、学習障害とは通称「LD」と呼ばれており、英語のLearning Disabilitiesの頭を取ったものである。文部科学省の定義では「基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算するまたは推論する能力のうち、特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指すものである。学習障害はその原因として、中枢神経系になんらかの機能障害があると推定されるが、視覚障害・聴覚障害・知的障害・情緒障害などの障害や環境的な要因が直接の原因となるものではない」とされている。つまり、知的な遅れはなく、1つかそれ以上の特定分野において、困難を伴う状態ということである。
LD児の特徴として、例えば、文字を習ったとしても理解できず、読むことができない。簡単な計算であっても解けず、意味が理解できない。他人の話すことを聞くことができない。などの言..