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【日大通信】イギリス文学史1 分冊1【A判定合格レポート】

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日大通信、イギリス文学史1分冊1のA判定合格レポートです。文学史が苦手な方や文学史がお得意でもレポートを作るのが苦手な方等、是非資料としてご利用ください。

<問題> 中世英文学において最も重要な詩人3人と散文作家2人を取り上げて、彼らの生涯、代表作および文学史上の重要性を論述しなさい。
<本文>
 中世英文学において最も重要な詩人はチョーサー、ガワ—、ラングランドを散文作家はマロリー、キャクストン挙げることができる。ノルマン人征服(1066年)後のイギリスでは、長い間、支配階級の王族及び貴族は、自分達 の間ではフランス語を話し、原住の一般庶民は英語を話すという..

資料の原本内容

<問題>
中世英文学において最も重要な詩人3人と散文作家2人を取り上げて、彼らの生涯、代表作およ
び文学史上の重要性を論述しなさい。
<本文>
中世英文学において最も重要な詩人はチョーサー、ガワ—、ラングランドを散文作家はマロリ
ー、キャクストン挙げることができる。
ノルマン人征服(1066年)後のイギリスでは、長い間、支配階級の王族及び貴族は、自分達
の間ではフランス語を話し、原住の一般庶民は英語を話すという情況であった。また、法や公式
文書などの記述には、スペルがまちまちであったフランス語より、スペルが統一されていたラテン
語が使用される事が多かった。
しかし、百年戦争を契機に英国における公用語であるフランス語
の権威は急速に失われ、英語がその地位を回復したのである。1438には、エドワード王は国会の
法規を初めて英語で起草させた。このようにして14世紀末までには、フランス語は全く勢力を失
い変わって英語が国語としての地位を回復するに至った。しかし、英語は再び国語としての身分
を獲得したのであるが、英語そのものは昔の古英語とは似ても似つかない新しい型になってい
た。
ジェフリー・チ..