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個人が他者や集団から受ける影響について

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資料の原本内容

個人が他者や集団から受ける影響について
【はじめに】

個人と他者や集団との関係とは、お互いが相互に成り立ってはじめて存在すると思われる。その理由を社会心理学の知識、印象形成、多数派と少数派、自己呈示、援助行動を用いて個人が他者や集団から受ける影響について述べていきたい。
【社会心理学の知識】

 社会心理学には、個人に焦点を合わせるマイクロな領域と、集団や社会現象に焦点を合わせるマクロな領域がある。その内容について具体的に4つの水準①個人心理、②対人行動、③集団行動、④集合行動を挙げている。

個人心理

自分自身についてどう感じているか。また、身の回りの影響についてどのように捉えているか。

対人行動

私たちの日常生活は、家族・友人・知人とのコミュニケーションによって成り立っている。また、そうした人々の関わりのなかで、人を好きになったり、仲間を助けたり、他者を説得したりする。

集団行動

みんなで議論する際に生まれる特殊な雰囲気や、リーダーとして心得るべきことなど、社会生活においては個人と集団の関係も問題となる。

集合行動

 コンサート会場の熱狂や競技場における観客の暴走化...